ゆるキャラforチルドレン

地域ぐるみで子どもを守ろう――。

子どもが犠牲になる事件や事故。私たちはこのニュースに触れるたびに犠牲者や遺族を思い、もう二度とこんな悲劇は起きないようにと願います。
しかし、その願いや祈りもむなしく、私たちの身の回りでは子どもが犠牲になる悲劇が後を絶ちません。
家族以外はみな他人というほど、地域とのつながりの薄れた現代では、地域の大人たちが地域の子どもを守るということは、口で言うほど簡単なことではありません。
地域のゆるキャラを活用して子どもたちを守る。そんな活動をしているゆるキャラさん。
「ゆるキャラ® for チルドレン2015」は地域の子どもたちとのふれあいを通じ、子どもたちの安全に寄与したゆるキャラさん、または最もユニークな活動をしているゆるキャラさんを表彰させていただきます。

表彰方法は審査委員が複数の候補を選ぶノミネート方式とし、
最終審査発表は、2015年11月21日(土)〜11月23日(月・祝)「ゆるキャラ®グランプリ2015in出世の街 浜松」の表彰式(イベント最終日:23日)にて行います。

ノミネートゆるキャラ一覧
※クリックするとPDFファイルが開きます
特別審査員 教育評論家 尾木 直樹 氏(尾木ママ)

教育評論家
尾木 直樹 氏(尾木ママ)

<現在>
法政大学教職課程センター長・教授、臨床教育研究所「虹」所長

1947年滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、22年間子どもを主役としたユニークで創造的な教育実践を展開。2003年に法政大学キャリアデザイン学部教授に着任。2012年4月からは法政大学教職課程センター長・教授に就任。主宰する臨床教育研究所「虹」では、所長として子育てと教育、メディア問題等に関する現場に密着した調査・研究に精力的に取り組んでおり、平成23年度ゆうもあ大賞、イクメン・オブ・ザ・イヤー2013 イクジイ部門受賞。最近は「尾木ママ」の愛称で親しまれ、Eテレ「ウワサの保護者会」、日本テレビ「シューイチ」、フジテレビ「ホンマでっか!?TV」など多数の情報・バラエティ番組やCMでも活躍中。著書に『尾木ママの子どもを伸ばす言葉、ダメにする言葉』(成美堂)、『親子共依存』(ポプラ新書)など多数。

審査委員 読売KODOMO新聞 編集長 小林 篤子

読売KODOMO新聞
編集長 小林 篤子

<現在>
読売KODOMO新聞編集長 社会部記者

1970年埼玉県生まれ。慶応大学卒業後、英国イーストアングリア大で開発学修士課程修了。95年読売新聞に入社。山梨県の甲府支局を経て、社会部で事件や裁判、厚生労働省などを担当し、2015年4月から読売KODOMO新聞編集長。著書に「高齢者虐待」(中公新書)。

皆さん、こんにちは! 読売KODOMO新聞でも、ゆるキャラは読者の子どもたちに大人気です。昨年は、全国47都道府県すべてのゆるキャラを紙面で紹介しました。今回のコンテストで、かわいいだけじゃない、ゆるキャラの新たな一面を見せてもらえるのがとても楽しみです。記者が皆さんの町に、取材に行きますよ!

いつも私たちのイベントで笑顔を見せてくれるこどもたち。

こどもたちの笑顔は私たちのいちばんのエネルギー。
そんなこどもたちにわたしたちは何を残せるだろう?

今年から新設したこの「ゆるキャラ® for チルドレン」は新しいコンテストです。
この国のすみずみに住まう人々のすべての営みが、慈しみと愛情にあふれていることを私たちは信じています。
とってもささやかな試みですが仲間はきっといるはずです。
そんな仲間と一緒にこどもたちの未来を考えていきたいと思います。

ゆるキャラ®グランプリ実行委員会 会長 西 秀一郎
  • オフィシャルメディアパートナー
    • 読売新聞
  • オフィシャルパートナー
    • YAHOO!JAPAN