きぐるみ製作のお悩み

きぐるみ製作に大事な6つのSTEP

  • STEP1「運用ポリシーの確認」
  • STEP2「要件の定義」
  • STEP3「素材決定」
  • STEP4「模型製作」
  • STEP5「縮尺の決定」
  • STEP6「梱包材の確認」

STEP1

運用ポリシーの確認

きぐるみというとみなさまはどんなキャラクターを思い浮かべるでしょうか?
誰もが知っている有名キャラクターのきぐるみもあれば、素人っぽさを売りにした
キャラクターもあり、それぞれ地元や地元企業のPRに頑張っています。
「きぐるみ本舗」ではまず運用ポリシーを確認させていただき、
ふさわしいきぐるみの素材、大きさなどをご提案いたします。

「何のためにきぐるみを作るのか」
「スーツアクターは限定するか」
「世界観を大切にするか」
「とにかく稼働率を上げたいのか」

など、はじめに運用ポリシーを確認し製作に反映させていきます。

STEP2

要件の定義

1の運用ポリシーを確認した後、要件を確認いたします。
また、平面時にはなかった要素「ポージング」が重要になります。
成功しているキャラクターはいくつかのキメポーズを用意しており、このキメポーズが
いわゆるそのキャラクターの「ボディランゲージ」になっていきます。
「ポージング」もきぐるみの素材を選ぶ重要な要件です。

STEP3

きぐるみの素材決定

きぐるみの種類には「ボア」「エア」の大きく二種類あります。
上記1と2を十分に検討し、きぐるみの種類を選びます。
「ボア」「エア」のそれぞれに長所・短所があります。
それらを総合的に判断して決定いたします。

STEP4

模型(クレイもしくは3Dグラフィック)制作

クレイ模型や3Dグラフィックで型作りをおこないます。
そして、この模型から型紙を起こし、縫製をデザインしていきます。

STEP5

縮尺の決定

「大きすぎて控え室のドアを通れない」
「舞台の袖から降りられない」
「(小さくて)アクターが限定される」

など、大きさの決定も運用の上で重要な要件です。

STEP6

梱包材の確認

運搬における梱包の仕様はないがしろにしがちですが、長く運用するためには梱包の素材や大きさ選びは重要です。大きくすれば配送費が高くなります。
いかにコンパクトに梱包するかも私たちは考えてご提案いたします。